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「親子で体験!防災防犯1・2・3!!」参加者募集

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3月26日ちゅうおうボラネット 運営委員会 記録

サロン後空白3月26日の交流サロン前・前後の運営員会が予定されていましたが、
サロンに参加される方も交えて運営会が開かれました。

交流サロン前
1.ちゅううボラネットのH23年度の会計報告(口頭)
2.6月のブーケ祭りへの参加の仕方?
 →ブース参加は? ファミリーサポートと連携するかどうか?
 →団体で撮った写真を掲示するとのことで、
  次回の4月23日に写真を撮る

交流サロン後
交流会の閉会宣言後、そのまま残れる参加者とともに開催。
1.初めて参加の方の自己紹介
2.お互いの活動の紹介
3.次回交流会の開き方の提案は、ネット上に載せるように

記録:広報部 藤井

ちゅうおうボラネット交流サロン 記録

3月26日(月)中央区社会福祉協議会3F会議室で、ちゅうおうボラネット交流サロンが開かれました。

311から一年経過の時期で、被災地支援をテーマに、3人の報告のあと交流の時間でした。
阿部さん 
社協の一員として被災地でのボランティア受け入れ、運営活動に参加した体験を、写真を見ながら報告されました。(東京都の避難被災者の受け入れ活動支援は、昨年紹介されています。)
根本さん、
個人ボランティアとして、支援ボランティア組織のボランティアツアーに参加を重ねた体験を、写真をながら報告されました。被災地の瓦礫の撤去は進んできましたが、「心の瓦礫」は、いろいろな形で和らげる活動の必要さを実感され、ボランティアツアーへの参加を重ねられています。
渡部さん
、ママ友から繋がりあい支援活動を続けてきた佃LOVES東北のコアメンバーであり、
   更に持続的な活動名として、’brave action\'を宣言し、柔軟でありまた、持続的な支援活動の報告・紹介をされました。銀座グレース・チャーチ協会の活動とママ友が繋げて繰り返してきた活動は、現地被災者から20人ほどのとりまとめボランティアリーダーと、専用のケータイ電話と24時間繋がっています。多様な生活背景をもつ子育てママのつながりを緩くても大きな広がりを大切にするためにも、コアメンバーが勇気を持って持続活動名をつけたのが’brave action\'です。活動の様子、必要なことなどは、ブログ「佃LOVES東北」で、準備連絡活動は、毎週水曜日午前9時から12時、月島ライオンズタワーマンションのコミュニティールームにて、オープンにつづけられています。誰にでも、都合のつくときに、出来ることで参加できる支援活動が続いていますし、現地と対話を続けながら、その時々で必要なことに応え続けているのが渡部さんたちの活動でした。
阿部さん 根本さん
渡部さん 後ろから
会場からの質問
Kさん:まだまだ手が届かない被災者が、放置されているは、どうすればいいのか?
Fさん:参議院会館で開かれたNPO事業サポートセンターや、政府独立法人防災科学研究所の被災地支援報告で知ったのは、学生や企業がそれぞれの立場とスキルで活動を続けて、情報を整理し繋ごうとしてきた。行政・政府は、今までのやり方を続けていることが多く、縦割りの活動で、情報共有の意志もまだ伺いにくい。

参加者からそれぞれの被災・被災支援体験
Sさん:湊公園に集まる人での自主的な支援バザーを重ねた。
Kさん:茨城での地盤沈下の現状
Mさん:被災地で動けない人は、行政・政府の申請・届け出待ちの支援施策を受ける手続きすらできない。
・・・・いろいろな現地体験の話と質問が続きました。

記録:ちゅうおうボラネット広報部 藤井

ブーケまつり6月24日の支援メンバー再募集 (おそろいのエプロンで)

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世代・地域を越える広報活動へ

電話・集まり、チラシ・掲示、ケータイ・メール、Web・メールなど、世代・生活・仕事毎に、使い分けてしまう最近です。
しかし、その世代やスタイルを越えて伸びているのが、

佃LOVES東北、今週末、5月14日の活動は、相生の里での夏物衣類の受付
佃 LOVES 東北 が、新しい都心街暮らしをつくる予感

相生の里のあいおい文庫も、ブログとチラシ・掲示での活動を重ねています。

築地で働く女性の支援活動として始まった、チームtsukiji-womenも、ブログとチラシをはじめから使いはじめています。
5月10日から被災支援「生活雑貨・お好きにどうぞ市」の支援品受け付け開始

ちゅうおうボラネット 協同ブログも、おかげさまで、賑やかになってきました。
そろそろ、各自がブログを書けて、横に繋がって見られる、連携サイトが必要になってきましたね。

広報部 藤井





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