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地域活動に目的・成果意識を! 竹田圭吾氏と語り合う会より

2月16日19時より、中央区社会福祉協議会3階会議室で、
ジャーナリストとして広く活躍されて、また京橋築地小学校のPTA会長でもある竹田圭吾さんと「地域の新たな支えあい」について語る会が開かれました。
子どもの学校だけでなく、まつりなど地域を大切にされている方からの問題提起は、「地域活動に目的・成果意識を」という問題提起でした。
今の日本は、これまでのお上・村・家や、国家・会社・家族の中での、’村’や’会社’という中間的なコミュニティが失われた社会。地域活動は、その中間的なコミュニティとして、活動だけで’善’と考えるのではなく、
目的意識を持ち、コスト・リスク・成果を定量化して考え、フレキシブルに活動をすることが大切ではないか?との問題提議がありました。
0竹田圭吾氏の地域活動目的意識
各テーブルでは、日頃意識されている地域の課題・話題などをカードに記してまとめ、聞いていただき、語り合いが続きました。
竹田圭吾氏と語る会、テーブルトーク
地域に住み・居るだけで、目的を意識する以前に大切なことがある。
しかし、いろいろな地域での在り方を認め合い、居場所・関わり方を意識する必要がある時代。
わが身の回りの関係を中心に、当たり障りのない対応は、お互いの生き方・努力を無駄にしていく。
「何をやるか」より、「何をやらないか」が大切。・・・

ちゅうおうボラネットの例会で、「自己完結している活動グループが多いのでは」という反省の上での、会合でした。夜には雪がといわれる19時から、区内ばかりでなく千代田区、国分寺などからも集まっていただきました。「地域の支えあい」話題カードに書いていただいたことは、このブログでも、また3月18日のボランティア交流会でも発表させていただきます。

ありがとうございました。

<記録:ちゅうおうボラネット 広報部 藤井俊公>





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