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♪ボラネット交流サロンを開催しました♪

6月、7月、8月のボラネット交流サロンは、今年4月に施行された『障害者差別解消法』を受けて、
“障害を知ることから始めよう”をテーマに体験講座を実施しています。
8/1(月)は【点字体験】を行い、15名の方にお越しいただきました。

まずは『中央区点字友の会』代表鈴木英子さんより、点字のなりたちや点字の打ち方、
読み方を教わり、各自点字入りの名刺を作りました。
鈴木さんは「点字があるのが当たり前の世の中になってほしい」と話してくださいました。

今回は、視覚障害をもつ当事者の方にもお越しいただきました。
お一方は、イナっこ教室の【点字体験】で毎年お世話になっている木村愛子さん。
海外にも行かれる木村さんは「海外で買い物をしたとき、
すぐに店員さんが気づいて買い物を手伝ってくれたが、
日本では待たされてしまうことがある。」とのこと。
どのように手伝ったら良いのか分からないこともありますが、
街中で困った様子の視覚障害の方がいたら
「軽く肩をたたいて、どうしましたか?お手伝いできることはありますか?」
と声をかけてほしいと話してくださいました。
もう一方は、盲導犬クラウスと一緒に来てくださった天野亨さんです。
視覚障害者の目となって誘導してくれる盲導犬ですが、
信号の色や行き先を盲導犬が判断しているわけではなく、
あくまでも飼い主の判断を受けて誘導しているそうです。
なので、盲導犬を連れていても、信号での安全確認や道に迷ったときなどには、
私たち目が見える人の声がけやお手伝いがありがたいということでした。
また、ハーネスを付けた盲導犬を見かけたら、声をかけたり触ったりせず、
彼らの仕事を見守って欲しいとのことでした。

私たちに何ができるのかを考えるために“障害を知ることから始めよう”という
テーマで開催した交流サロンは、今回でひと区切りしましたが、
障害を知るための勉強は今後も続けて行きたいですね。
点字体験のようす
↑点字体験のようす
天野さん講話
↑天野さんとクラウス
愛子さん講話
↑当事者のお話を伺いました

次回ボラネット交流サロンは
9/5(水)14時より開催します。
10/23(日)に開催される『中央区健康福祉まつり』のことを中心に、
ボランティアのイベント告知や活動報告を行う予定ですので、
中央区でのボランティア活動に興味のある方は
お気軽にお越しください!予約は不要ですよ♪

事務局


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